臨済宗大本山
建仁寺塔頭
両足院

RYOSOKU

RYOSOKUは,日常生活の質を高めたいとお考えの方のために,
禅宗の僧侶が悟りをひらくまでの
修行の一部である「衣食住」を,
暮らしの参考としていただくために
考案したプログラムです。
現代社会を担う成人にとっての
智慧と慈悲の心を磨く場,
次世代を担うこどもにとっての
知性と感性を磨く学びの場と
なることを目標としています。

RYOSOKU 2018年度 開催プログラムのご案内
2018年度 開催プログラムのご案内

両足塾
「これからの境内 ─ 建築,美術,工芸,食の視点からその①浴室」

8月18日(土) 
14:00-16:00(受付13:00-13:40)

寺の境内に設けられる建物は七堂伽藍と呼ばれ,禅宗では,仏殿・法堂・僧堂・庫裡・山門・東司・浴室が含まれます。今回は「浴室」に着目し,その役割と現代社会における効果の可能性について糸井重里氏(コピーライター)をゲストにお迎えし,三浦史朗氏(構匠)と伊藤東凌(両足院副住職)がお話します。
定員:80人 参加費:1,500円(一般・学生)

「禅寺食堂:飯と汁」

10月20日(土)・21日(日) 
11:00-16:00

禅寺では,修行中の僧侶は一汁一菜,精進料理を食事とします。また,食事中の行儀作法も修行の一環とみなされます。
この「食」を通じた修行を,味わい,体験していただける食堂を,予約制にてお開きいたします。
予価:3,000円(会員・非会員)会員特典:10時半より行儀作法(歩行,所作)を45分間ご修行いただきます。
※本プラグラムのみ,非会員の方もご参加いただくことが出来ます。

大人の宿坊
「浴室, 座禅, 食」

12月(予定)

禅僧の暮らしを約6時間, 両足院にて体験していただく特別プログラムです。

「禅寺食堂:饅頭」

3月23日(土)・24日(日) 
11:00-16:00(予定)

両足院を創建した龍山徳見禅師を慕い,中国より渡海した林浄因は,日本に「饅頭」を初めて伝えた人物とされています。以来,7代に渡り,両足院は林浄因の子孫が住職を務めました。禅寺では,料理番を務める僧侶を「典座」と呼び,徳を積んだ修行僧のみが務められる役職とされています。このように,古くから禅の修行と「食」は密接な関係がありました。
今回は,現代の解釈における饅頭を限定数にて提供します。また,3月23日に朝8時より彼岸の読経を公開予定です。

RYOSOKU 会員
会員

入会費:一般 5,000円,学生 2,000円
年度会費:一般 5,000円,学生 2,000円

-入会費-
一般 5,000円
学生2,000円

-年度会費-
一般 5,000円
学生 2,000円

RYOSOKUでは,禅を通して日常生活の質を豊かにするための建築,美術,工芸,食に関わる様々な取り組みの展開を予定しております。

  • ◎プログラムへのご参加は,RYOSOKU会員限定・予約制とさせていただいております。
    会員申込書にご記入の上,メール(e-mail)または,
    両足院受付(月曜日から金曜日10:00から16:00)にお持ちください。
  • ◎確認のご連絡をさせていただき,ご予約完了となります。
臨済宗大本山建仁寺塔頭 両足院

〒605-0811 京都府京都市東山区大和大路通四条下る4丁目小松町591
e-mail: ryosokut@gmail.com

両足院ホームページ
https://ryosokuin.com

RYOSOKU 入会申込フォーム
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ご参加希望プログラム

入会金と参加費は,プログラムご参加日1週間前までにお振込または両足院受付(月曜日から金曜日10:00から16:00)

にお支払いください。メールにてご予約完了のご連絡を差し上げます。