西側面には、両足院の開山・龍山徳見禅師が描かれている。東側面に描かれた建仁寺開山・栄西禅師が象に乗っているのに対して、獅子に乗っており、それぞれ釈迦の脇に祀られる「普賢菩薩」「文殊菩薩」にも見立てている。左側には饅頭の祖・林浄因が描かれており、手には饅頭を持っている。