5月5日2017年第2回多聞会開催

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5月5日2017年第2回多聞会開催

多聞会
『当世同朋衆の仕事と利休コード』

5/5(金)
各席10名
①11:00〜 満席 
②13:00〜 残り4名
③15:00〜 満席
(*ご予約が必要です。ご希望の方は、このイベントページへ、参加人数と希望される会をご記入下さい。コメントでの返信をもって、ご予約完了となります。)

場所 両足院 建仁寺山内
参加費 600円
講師 中山 福太朗

今年の多聞会 〈京・焼・今・展2017〉は、やきものとお茶の関係性の“いま” “これから”を探っていくことを試みます。

全3回のうち、第1回目は、現代のお茶のあり方を探求されている中山 福太朗氏をお招きします。今回はワークショップ形式の多聞会になります。

『当世同朋衆の仕事と利休コード』
〈概要〉
室町の東山文化を担った、同朋衆というグループがいます。彼らは、唐物の鑑定、保管、そして荘りを重要な職掌としました。それは茶の湯の源流です。その仕事をワークショップとして追体験します。

〈講師プロフィール〉
中山 福太朗
1986年生まれ。
聖徳庵 Jack Convery 宗好氏に師事。裏千家茶道を学ぶ。
自身の茶の活動として、2009年に『茶の湯集団 鴨ん会』を結成。
2013年に『陶々舎』立ち上げに参加。メンバーとして、日々茶に明け暮れる。
先人たちの心や形、感覚を受け継ぎながら、
現在に接続する茶の湯のあり方を探り、差し出す活動を続けている。

陶々舎 http://totousha.com/

 

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