京・焼・今・展

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京・焼・今・展とは?

京焼の歴史を振り返ると、江戸時代には野々村仁清、尾形乾山、明治時代には錦光山総兵衛、清風与平、戦後には八木一夫など多くの名工、陶芸家が時代を切り開き現在に至っています。

いずれも、その時代の影響を受けながらその時々の “ いま”を精一杯追求することで、時代を代表するやきものをうみだし続けてきました。

本展では、その伝統を受け継ぎ、やきものの “ いま”を一人の作家の力に寄るのではなく、京都を拠点に活動する出品作家達が切磋琢磨していくことで切り開いていきます。

京・焼・今・展では、毎年異なるテーマに挑戦します。

なぜなら、京都のやきものは、同時代の京都の文化をはじめ、中国やヨーロッパなど様々な文化の刺激を受けながら展開しており、それが大きな原動力になっていた為です。

本展では、様々な視点からやきものの “ いま”を探求していきます。

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